クイックペイのメリットとデメリット

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クイックペイのデメリット

クイックペイのデメリットはクレジットカードよりも対応店舗が少ない事です。
少ないと言ってもほとんどの大手のお店で利用可能です。
設定に少し手間がかかるのがデメリットですが連携しておくと便利です。

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クイックペイのメリット

クイックペイのメリットはクレジットカードやデビットカードを持ち歩かずに無料で非接触決済にできる事です。
暗証番号の入力が不要になるので時短にもなります。
また、クレジットカードはクイックペイでもポイントが貯まるカードが多いのでお得に利用できます。

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クイックペイにおすすめのクレジットカード

楽天カード

対応しているクレジットカードで利用しやすいおすすめのクレジットカードは楽天カードです。
Visa、Mastercard、JCBの楽天カードで利用可能です。

楽天カードは年会費無料で、2回以上の分割払いまでは手数料が無料です。(クイックペイで利用時は1回払いになります)

還元率も1%と高いのでクイックペイに連携させることでメリットとなります。
100円ごとに1円分の楽天ポイントが貯まります。
電話代・買い物で月9万の利用で年間10800円分のポイントが貯まります。
楽天ポイントは楽天市場や楽天ポイントの加盟店だけではなく請求からも差し引いて使用できます。
楽天カードはポイントが使いやすいのでおすすめなクレジットカードです。

口座引き落とし日は月末締めの翌月27日払いで後払いになります。

還元率を求めるならリクルートカード

リクルートカードは還元率が1.2%でポイントはじゃらん・ホットペッパービューティー・ホットペッパーグルメなどの他にポンタポイント・dポイントに交換可能です。
上記で利用する事が多い方はリクルートカードをクイックペイに設定するメリットになります。

こちらも年会費無料で1回払いの手数料も無料です。
電話代・買い物で月9万の利用で年間12960円分のポイントが貯まります。

毎月15日締め翌月10日に引き落としになります。※引き落とし日が(土・日・祝)の場合は、翌営業日の引き落としとなります。

リクルートカード初回申し込みキャンペーンで最大4000円分のリクルートポイントがもらえます。
リクルートポイントはホットペッパービューティーで利用できるのでお得になります。

リクルートカードのキャンペーンはこちら

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アプリの設定

クイックペイのやり方はクレジットカードの他にアプリの対応デバイスが必要になります。
最近はクイックペイ対応デバイスが多いのがメリットですが、設定の手間が少しあるのがデメリットです。

※Apple Pay対応デバイス
iPhone 8以降、日本国内で販売されたiPhone 7またはiPhone 7 Plus、Apple Watch Series 3以降、日本国内で販売されたApple Watch Series 2で利用できます。
※Google Pay™対応デバイス
Android5.0以降かつFeliCa搭載端末おサイフケータイアプリ6.1.5以上で利用できます。

Iphoneのクイックペイのアプリ設定

Walletアプリをインストールして起動します。
「追加」または右上の「+」を選択します。
説明を確認して「続ける」を選択します。
角の種類で「クレジット/プリペイドカード」を選択します。
カードの情報をカメラで読み込むか手動で入力します。
カード詳細で名前・カード番号・セキュリティーコードなどのカード情報を入力し次へを選択します。
規約を確認して問題無ければ「同意する」を選択します。
カードが追加出来たら右上の完了を選択して終了です。

androidのクイックペイのアプリ設定

お使いのスマホにGoogle Pay アプリをインストールして起動します
画面下の「支払い」タブをタップして「+お支払い方法」ボタンをタップします。
「クレジット/デビット/プリペイド」をタップし、カード情報をデバイス上に入力します。
画面の指示に従い、本人認証を行えば設定完了です。

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お店でのクイックペイ後払いのやり方

会計時にレジで「クイックペイで支払います」と伝えます。
クイックペイのリーダーにかざして「クイックペイ」と音が鳴ったら決済完了です。
クレジットカードやデビットカードなしで簡単に決済できるのがクイックペイのメリットです。

近くのクイックペイ後払いの使える場所
2022年6月末時点で全国188万ヵ所以上の場所で利用できます

コンビニ・イオンやイトーヨーカドーのスーパー・ファミレス・タクシー・ホームセンター・本・家電量販店・ディズニーランドなどの対応しているお店が複数あります。対応しているガソリンスタンドで非接触でガソリンの後払いもできるアプリです。※プリペイドカードやデビットカードをクイックペイに連携している場合は利用できない店舗もあるのがデメリットになります。
対応していない所でもクレジットカードが使用できる場合が多いのでカバーできます。

クイックペイ後払いの上限額

クイックペイの利用上限は2万円です。それ以上の金額を後払いする場合はQUICPay+が対応している必要があります。
対応していない場合はクレジットカードで支払いましょう。