車検のお金ない!支払いのタイミングや未車検運転はどうなる?

車検 お金ない 生活

車検のお金ないため、これから先どうしようかと悩んでいませんか?

車検費用はいつ支払うのか

分割払いはできないか

廃車にして、車が必要な時だけカーリースした方がいいのか

車検を取らずに運転するのは違法のため、厳しい罰則を受けなくてはいけません。

車検費用を支払うタイミングは2つあるので、場合によってライフスタイルを変えることなく車検を受けられる可能性があります。

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車検のお金ない!費用を支払うタイミングは2つ

車検のお金ない!費用を支払うタイミングは2つ

車検のお金ない!費用を支払うタイミングは2つ

車検の費用は大きく分けると「法定費」と「基本整備費」の2つあります。法定費用は、車の重量税や印紙税など、税金や保険料なので前払いが一般的です。

一方、基本整備費は車検を取るための車の修理や部品交換の作業代金なので、一般的に車検が終わってからの後払いです。

また、法定費は現金払いなのに対して、基本整備費はクレジットカードや電子マネーなど対応しているところが多いのです。

オペレーター
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車検のお金ないと悩んでいる時は、支払い方法が豊富なところで車検を取るのがおすすめ!

関連記事:車検のお金ない時も安心!費用が安い業者まとめ

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車検のお金ないからと無車検運転は危険!

車検のお金ないからと無車検運転は危険!

車検のお金ないからと無車検運転は危険!

車検のお金ないからと、車検切れの車を保有や私有地で運転しているだけなら、法律的な罪は一切ありません。

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車検切れの車を運転するのは違法です。

車検満了日の過ぎた車で公道を走ると、道路運送車両法によって厳しいペナルティを受けなくてはいけません。

・違反点数6点
・30日間の免許停止
・6ヶ月以下の懲役、または30万円以下の罰金

車検満了日が過ぎた!車検を取るために運転するのもダメ?

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どんな理由であっても、車検の切れた車を公道で運転することはできません。

車検を取る時は、検査場までレッカー移動が必要です。レッカー移動の費用は「キロ◯◯円」で計算するのですが、思った以上に高いため要注意です。

自賠責保険が切れるとペナルティが追加!

車検切れと一緒に注意してほしいのが、自賠責保険の満了日です。

自賠責保険の切れた状態で公道を運転した場合、より厳しいペナルティが待ち受けています。

・違反点数6点
・1年以下の懲役、または50万円以下の罰金
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自賠責保険は車検満了日と同じ日が多いため、車検が切れると自賠責保険の更新が必要と覚えておきましょう。

車検も自賠責保険も切れた状態で、公道を運転するとどうなるの?

2つの満了日が切れた車を運転すると、さらに重いペナルティが科せられます。

・違反点数12点
・90日間の免許停止
・1年6ヶ月以下の懲役、または80万円以下の罰金

もし交通違反などの前歴がある状態で、車検と自賠責保険の切れた車を運転した場合、最悪「免許停止」です。

一定期間の免許停止とはいえ、約1年~10年は失格期間となり、免許をもう一度取得することはできません。

オペレーター
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長期間、車検切れた状態が長期間や日常的な運転など、悪質な行為と判断されて逮捕した事例もあります。

関連記事:車検整備の追加費用がほぼなし!業者はどこ?

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車検のお金がない時の解決策

車検のお金がない時の解決策

車検のお金がない時の解決策

車検のお金がない時、「お金を借りて車検を取る」「廃車にする」の2択のイメージが多いのですが、他にも車検を取れる方法はあります。

ユーザー車検にする

少しでも車検費用を安く済ませたいなら、ユーザー車検がおすすめです。

ユーザー車検とは】自分で陸運支局の検査場に車を持っていき、車検を受ける方法です。

はじめてのユーザー車検でも大丈夫!

検査場では、スタッフがわからないことを丁寧に説明してくれます。検査場には毎日たくさんの車が車検のために訪れるので、流れに沿って進められますよ。

ただし、ユーザー車検は検査項目をすべてクリアしなくてはいけません!

例えば、オイル漏れがないか、車体に異常がないかなど、少しでも項目にそぐわない車は車検が取れないので気をつけましょう。

日頃から自分でタイヤ交換をしたりオイル交換をしたりする人なら、安く費用が済むユーザー車検がおすすめです。

キャッシングやローンでお金借りる

車検費用のお金がなくて困った時は、キャッシングやローンの活用も考えてみましょう。

・ディーラーや車検業者が提供する車検ローン
・銀行や金融機関のマイカーローン
・クレジットカードのキャッシングサービスなど

車の車検は、車検基本料や整備料、法定費用だけではなく、代車を借りると有料というサービス会社も珍しくありません。修理箇所の多い車や年式の古い車は、10万円以上の車検費用を請求されることもあり、お金がない今、どう費用を捻出するか悩みますよね。

車検のお金がないからと、車検切れになるともっと大変!

車検費用の後払いや分割払いができない時は、お金を借りるのもひとつの策です。

クレジットカード払いにする

最近のディーラーや車検を受け付けているサービス会社の多くは、クレジットカード払いに対応しています。

支払回数はサービス会社によって違いますが、一旦「一括払い」にして、あとからリボ払いやボーナス払いに変更できるクレジットカード会社もあります。

クレジットカード払いなら、車検のお金ない状況でも問題なく受けられるので、車検切れの心配がありませんよ。

関連記事:車検をクレジットカード払いできる業者は?

車検費用の安い業者を見つける

車検費用は見積もりを取ってみるとわかりますが、ディーラーよりガソリンスタンドやカー用品店の方が安いです。

オペレーター
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例えば、ディーラーで13万円の車検費用が、ガソリンスタンドで見積もりを出してもらうと10万円で済むケースも珍しくありません。

車検費用で悩んでいる時は、手間はかかりますが費用の安い業者で一度見積もりを取り、比較することをおすすめします。

推奨整備の項目を必要なものだけにする

車検を一度取ったことのある人ならわかりますが、スタッフの人に「エンジンオイルの交換が必要です」と勧められた経験がありませんか?

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法定で定められていない検査項目でなければ、無理に交換・修理の必要はありません。

例えば、ヘッドライトは車検の外観検査項目の対象なので、の点灯しなければ車検が通りません。一方、エンジンオイルが汚れていて、そろそろ交換が必要だけどしなくても、車検に落ちることはありません。

オイル交換は推奨整備であって、法令で定められた検査点検項目ではないので、お金がない状況で今すぐお願いする必要はないのです。

車検のお金ない時は、必要な点検検査だけお願いして、少しでも費用を浮かせるのもポイントです。

関連記事:車検費用が安い業者を調査!お金ない時も安心